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  • 令和2年 冬~初春向け 2020WIN~2021SPR パンフレット作りました

    「いま さくらいに できること」  こんなタイトルでパンフレットをつくりました(上から抜粋します)上賀茂神社の御門前にある京料理さくらいと申します。 素材を厳選し、素材を活かすことを考えた「煮焚きもん」(佃煮など)を作らせてもうてます。 素材の持ち味を活かす味付を追求し、「薄味なのに旨い!...
  • 子持ち鮎 よもやま話

    ご覧頂きありがとうございます。京の煮焚きもんさくらい店主の櫻井です。Twitter始めました S/Nは さくらい のぼる です是非フォローお願いします^^ さて、タイトル「子持ち鮎」の事を少々。いきなり種明かしになりますが、今は鍋で焚いていません。高圧の水蒸気で「焚いています」はも茶漬けと同...
  • 子持ち鮎へのこだわり。

    こんばんわ。京料理さくらいです。 子持ち鮎をご注文いただいた御客様には、写真のような形で発送をさせて頂いております。 一つ一つを梱包させて頂き、お客様のお手元にお届けしております。 (写真は3本セットを注文の写真です) 本日はお客様の声を一部紹介させて頂きます。 「溢れんばかりに卵が入ってる...
  • 子持ち鮎の季節でっせ

    今週もお疲れ様でした。肌寒い季節を迎えいかがお過ごしでしょうか?さくらい、では新しい惣菜「子持ち鮎の甘露煮」の販売を開始いたしました。▼子持ち鮎の販売ページはこちらhttps://bit.ly/2HcK4JT鮎は夏を過ぎると産卵のため秋に向け抱卵します。その子持ち鮎を京都伏見の酒、京都のたま...
  • 「山椒子持ち鮎」は、なぜ踊らせないのか・・・?

    いつもありがとうございます。 Facebookページへの投稿 強化中の、店主さくらいです。   今回は子持ち鮎の焚いたん のご紹介です。 まずはじめに、タイトルの種明かしを・・・     ①平たく仕上げる為②やさしく火入れする為   つまり美しく姿煮として仕上げることに、気を遣います。  ...
  • 写真更新しました

    いつもご覧頂きありがとうございます。   京の煮焚きもん店主 櫻井です。   タイトルの通り、写真の入れ替えをはかっております。                    花山椒の香り高い「花ちりめん」   かつてはプロのカメラマンに、撮っていただきましたが、いまは写真・映像は、すべて自分で撮影...
  • ちょっと一服・・・ヤスオンさんのことです

    ご覧頂きありがとうございます。 京の煮焚きもん 店主の櫻井です。   ブログとかSNSの投稿って、時間かかるし、途中で書き直したり読みかえしたり、全消去して一からやり直したり、非公表にしてボツにしたり・・・   自分の言葉で素直に表せば良いのに、アップロードのボタンを押すのに勇気がいる櫻井です...
  • Speech is silver, silence is golden.

    ご覧頂きありがとうございます。 京の煮焚きもん 店主の櫻井です。   タイトルは 「沈黙は金 雄弁は銀」って故事です。 これに併せて「男のしゃべりはみっともない!!」   私が小さい頃から、よく言われて育ってきました。   ところが、今となっては、黙っていたら発信できません。   発信...
  • 仕出し文化Vol.6~京都新聞 8月13日朝刊 20面~

    お越し頂きありがとうございます。   京の煮焚きもんさくらい店主 櫻井です。   京都には、各おうちにて慶事法事の際に、お客さまをもてなすための、仕出しシステムがございます。 その本紙特集に、「京の煮焚きもん」を掲載頂きました。         「茶漬けのなかでも、最も旨いもののひとつに、鱧...
  • 北大路魯山人先生と上賀茂

    お越し頂きありがとうございます。 京の煮焚きもん店主 櫻井です。   上賀茂が輩出した偉人のひとりに、芸術家であり美食家の 北大路魯山人先生がいます。   今では大田神社さんの南側に生誕の地と、碑と銘板が建っています。     (弊店から歩いて5分ほど、今朝写真を撮ってきました。)   同じ上...
  • 玉子とじは目玉焼き!?

    いつもご覧頂きありがとうございます。 京の煮焚きもんさくらい店主の櫻井です。   玉子丼は目玉焼き?!・・・これはまかないではもの玉子丼を作ったときの話です。   内輪の話で恐縮です。   まず、めんつゆ程度の出汁に、はもの尾っぽとミョウガ・タマネギをいれ、はもに味を含ませます。   そこに全...
  • うなぎのタレ考

    いつもご覧頂き、ありがとうございます。 煮焚きもん店主 櫻井です。 継ぎ足し継ぎ足し、守っていく味 と表現されるうなぎのタレ・・・ 正確に表現すると、「レギュラー」と「控え」みたいに、うなぎを焼きながらかける焼きダレと、ご飯にかける丼のタレを、私どもでは分けています。   そのわけは、・・・登...