送料550円 ※ 北海道・沖縄県は1320円 ※クール別

料亭の「はも茶漬け」特集

京料理さくらい謹製

「はも茶漬け」




世界文化遺産・上賀茂神社御門前にて、
創業100年を迎える老舗が
自信を持っておすすめする京の味覚。
瀬戸内の活け鱧を店主自ら市場から仕入れ、
自店の調理場で骨切りし、
独自の加熱法で調理しています。
家傳のタレにて、味付けされた鱧は、
甘くもなく辛くもなく、
ちょうど良い加減に仕上がっています。

大切に想うこと


全て手作り。私どもの商品は、当店の調理場で1つずつ調理して、ビン詰め、そして梱包してます。


目の届く範囲内でお客さまにて提供することが、私どものポリシーです。そのため常に一店舗主義。

うそや、まやかしのない正味の味、保存料不使用・化学調味料不使用の京料理の味を、お楽しみください。

お客さまからのお声:


○安心の無添加でとても嬉しいです。家族が酵母エキス、鰹エキス、と言った合成の調味料に敏感で、無添加で合成調味料の入ってないことに安心です!!(京都・Y様)

○作り手の丹精が、分かります。
一膳目は煮凝りで、濃いめの味を楽しめ、
二膳目は、湯漬けなれど、湯が鱧の上に注がれて鱧の姿がきれいに浮かび上がる様を朝から見れるのは至福かも。作り手の丹精が、分かります。山椒の実がまたくちにピリッと^ ^(東京・I様)


他にも多数いただいています。誠にありがとうございます。


京料理さくらい店主 櫻井登之

おだし茶漬けセット

¥2,590

「はも茶漬け」のお召し上がりかた


〇熱いお湯をかけて。

〇冷煎茶をかけて。

〇ご飯は少なめに、鱧は多めに。スプーンで瓶の中のタレもぜひすくってください。


※店主が自ら削るかつお節「賀茂削り」と、利尻の刻み昆布をそえて、「おだし茶漬け」にしていただくのも、おすすめです。


「はも茶漬け」単品

¥2,590


「はも茶漬け」について

保存料不使用・化学調味料不使用。
※ハモは元来骨の多い魚です。丹念に骨切りしてありますが、ご高齢の方々が召し上がる際は、ご注意お願い致します。

原材料 活けハモ 本醸造醤油 清酒 本醸造みりん 砂糖 山椒
固形量  98グラム入り 瓶入り
保存方法
賞味期限 冷暗所で21日 開封後は冷蔵の上、お早めにお召し上がり下さい。


どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

店主より直接、お返事致します。



配送・その他詳細については、下記リンクよりご参照下さい。

お支払いは、AmazonPay クレジットカードがご利用いただけます。

「染付桜川向付」~そめつけなみはなむこうづけ~
  こんにちは、店主の櫻井です。ご覧頂きありがとうございます。今回も弊店の会席料理に用いる、桜の器をご紹介します。 「染付波花向付」~そめつけなみはなむこうづけ~ 成り立ち… この器のルーツをたどった結果、明代の末頃に茶道具の平水指(ひらみずさし)として景徳鎮で作られた事を、今回勉強しました。 のちのち、この形とこの模様をオマージュして、食器に転用したのが今回紹介する向付(染付波花向付)です。 今から40年程まえに、父が料理店向け清水焼陶器店から買い受けたと聞きましたが、残念ながら箱書き(※)はなく詳しいことわからないので、今回投稿するにあたり初めてこの器について調べました。まだまだ勉強が足りません。 ※箱書き…器のタイトルや作家名のかかれた箱のこと ...ではご説明です。 染付とは... 素焼きの素地に、コバルトを含む顔料で絵を描いて透明釉薬をかけ焼き上げた陶磁器の総称です。 青の桜の花びら、侘びた図柄であり儚くうつる模様ですが、それでいて適度な数が寂しさを感じさせないデザインです。   桜川… 文字通り桜の花と川の波です。内側に桜の花を青い絵だけで表しています。 輪郭だけを描いた桜、内側を塗られた桜などで、メリハリが付いています。 青だけで桜を描くって、粋ですね。 そして外側に、音が聞こえてきそうな波濤、つまり波しぶきが描かれています。 「桜川」と呼ぶには少し大きな波です。上に書きましたように、ルーツをたどるとなんとなく納得できるのかもわかりません。 形については、厚みがありずっしりしています。そして円型ではありません。歪んだ円型、不規則な円型になっています。もともとは茶道具の水指であったため、規則性をよしとしない数寄者(※)の方が考えられたのかも知れません。...
色絵桜樹図透鉢~いろえおうじゅずすかしばち~
今回のブログは、弊店の器・料理についてご案内します。 暑さ寒さも彼岸までといいますが、寒い日が続いており、さくらの季節が待ち遠しい、京料理さくらい 店主の櫻井でございます。   今回は春の器の代表例を、タイトルにしました。 「色絵桜樹図透鉢」 ~いろえおうじゅずすかしばち~   尾形乾山写しの、桜鉢です。 「色絵桜樹図透鉢」 を分解して説明すると... 色絵とは、透明の釉薬をかけて焼き固めた陶磁器の釉の上に、絵の具で彩色し焼き付ける技法です。 桜樹図とは、文字通り満開の桜の木のこと。緑で表した川原に、桜らしいしやさしい幹と枝、そして薄い白 赤や緑の彩色が、満開の桜花を表しています。 最後に透鉢、文字通り後ろの景色がすかして見えます。早い話が穴があいています。その穴の形も、桜の花びらや水玉模様です。琳派として名高い、尾形乾山の意匠を写した作品となります。  万人の喜びに満ちた春爛漫の風情を是非「京料理さくらい」にてご堪能下さいませ。 ご予約の詳細は、こちらからどうぞご予約方法のご案内 – kyononitakimon.com    
Q:京料理さくらいって、なんなの? ~Q&Aシリーズ(初)~
Q1:ずばり、料理屋です。 ご覧頂きありがとうございます。京料理さくらい店主の櫻井です。 料理屋と言いましても… 広義です。わかりやすく言いますと京料理のレストラン。 色とりどりの錦鯉およぐ庭のある座敷で、旬の食材を用い色彩豊かに仕上げた料理を召し上がって頂く、料亭です。 店内ご飲食だけでなく京料理にまつわるギフト・テイクアウト・配達・デパ地下そう菜など作っています。   Q2:どこにあるの A:京都市の中心部から車で20分ほどの 上賀茂にあります。 まるで時代劇の世界にタイムスリップした感覚みたい…と言われる小川沿いに土塀の続く古い町並み「上賀茂社家町」に位置します。      Q3:「上賀茂社家町」ってどんなところ? A:かつては上賀茂神社に出仕した神官さんの住まい「社家」の住居群です。社家町を「明神川」が流れ、その清流にそって土塀が連なっています。       Q4:上賀茂社家町ってどんな雰囲気? A:ひと言でいうと、「すこし静かな京都」...