料亭の「はも茶漬け」特集

京料理さくらい謹製

「はも茶漬け」




世界文化遺産・上賀茂神社御門前にて、
創業100年を迎える老舗が
自信を持っておすすめする京の味覚。
瀬戸内の活け鱧を店主自ら市場から仕入れ、
自店の調理場で骨切りし、
独自の加熱法で調理しています。
家傳のタレにて、味付けされた鱧は、
甘くもなく辛くもなく、
ちょうど良い加減に仕上がっています。

大切に想うこと


全て手作り。私どもの商品は、当店の調理場で1つずつ調理して、ビン詰め、そして梱包してます。


目の届く範囲内でお客さまにて提供することが、私どものポリシーです。そのため常に一店舗主義。

うそや、まやかしのない正味の味、保存料不使用・化学調味料不使用の京料理の味を、お楽しみください。

お客さまからのお声:


○安心の無添加でとても嬉しいです。家族が酵母エキス、鰹エキス、と言った合成の調味料に敏感で、無添加で合成調味料の入ってないことに安心です!!(京都・Y様)

○作り手の丹精が、分かります。
一膳目は煮凝りで、濃いめの味を楽しめ、
二膳目は、湯漬けなれど、湯が鱧の上に注がれて鱧の姿がきれいに浮かび上がる様を朝から見れるのは至福かも。作り手の丹精が、分かります。山椒の実がまたくちにピリッと^ ^(東京・I様)


他にも多数いただいています。誠にありがとうございます。


京料理さくらい店主 櫻井登之

おだし茶漬けセット

¥2,160

「はも茶漬け」のお召し上がりかた


〇熱いお湯をかけて。

〇冷煎茶をかけて。

〇ご飯は少なめに、鱧は多めに。スプーンで瓶の中のタレもぜひすくってください。


※店主が自ら削るかつお節「賀茂削り」と、利尻の刻み昆布をそえて、「おだし茶漬け」にしていただくのも、おすすめです。


「はも茶漬け」単品

¥2,160


「はも茶漬け」について

保存料不使用・化学調味料不使用。
※ハモは元来骨の多い魚です。丹念に骨切りしてありますが、ご高齢の方々が召し上がる際は、ご注意お願い致します。

原材料 活けハモ 本醸造醤油 清酒 本醸造みりん 砂糖 山椒
固形量  98グラム入り 瓶入り
保存方法
賞味期限 冷暗所で21日 開封後は冷蔵の上、お早めにお召し上がり下さい。


どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

店主より直接、お返事致します。



配送・その他詳細については、下記リンクよりご参照下さい。

お支払いは、AmazonPay クレジットカードがご利用いただけます。

「子持ち鮎」 入荷遅れています。
数名のお客さまから問い合わせ頂くのですが、誠に申し訳ございません。 今年は遅いようです。京都の中央市場に、まだ入荷していません。 愛知県豊川市の天然に近い環境で養殖されたハーブ鮎を使わせてもらっていますが、この鮎がまだ京都に来ていません。他の鮎も市場で見ませんので、子持ち鮎が全体的に、遅いようです。 原料がないと作れません。 何卒お許しください。 はやく焚きたいです。   下~~商品のご説明~~下 「自然の恵みと人の知恵の結晶」と、生産者さんが誇る「ハーブあゆ」 愛知県豊川水系の地下水にて、香りにこだわり、鮮度にも殊のほかこだわった、大きな子持ち鮎です。 夏を過ぎると鮎は産卵のために、秋に向け抱卵します。子持ち鮎といえる所以です。たくさん子の詰まった大きな鮎を焚いております。 低温でじっくり卵の一粒一粒をふくらませるように焼いた後、骨まで柔らかくするため、下焚き半日。踊らせません。続いて京都伏見の酒・京都のたまり醤油などで味をしゅませるように、さらにじっくり焚きます。 一般的に「甘露煮」と呼ばれるため、商品名に脚注を付けておりますが、味付けは濃くありません。香り高く新鮮なハーブ鮎だからこそ、薄い味付けが可能です。 京料理さくらい40年あまり変わらぬ味・・・「変わらぬ味」と一言に申しましても、お客様の味覚の変化により甘みを減らし、また素材の向上とともに、塩分も控えめにしております。 調理法も さくらい のぼる が、現代化させました。   ~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 入荷し、完成しましたら改めてご案内致します。   >>LINE問い合わせはコチラ 100%返信致します。...
ちょっとだけテレビ出演のお知らせ
私の作りました、 松茸ごはんが、TVに出していただきます。私も出ます。 もちろん…普通の「松茸ごはん」ではございません… そのわけは下にございます↓↓   詳細は… びわ湖放送の、番組名「滋賀経済NOW」です。滋賀県にお住まいの方は是非ご覧下さいませ。 放送日 令和4年9月24日(土) 夜10時~     9月25日(日)   朝8時~  (再放送) (後日、ネット配信開始されますので、全世界でご覧いただけます。) なぜ 櫻井が料理を作る事になったかと申しますと… この番組は、上の画像のlilo株式会社さんにフォーカスを当てた番組です。   liloさんの調理道具を使った、調理例として私が松茸ごはんを作りました。 弊店までロケに来て頂いて、熱伝導の良さ、遠赤外線効果の高さ、扱いやすさ、プロユースにも耐えうる堅牢性など、秀でているところを私が説明しました。 そして、焚上がった松茸ごはんに、ハモをまぶして、仕上げにかつお節「賀茂削り」をトッピングして撮っていただきました。 ちょっと度の過ぎた...
「賀茂なすの蒸し焼き~賀茂削りのせ」について~②
9月14日に放送の、 BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」にて、 水谷豊さん・檀れいさんに提供した、お料理についての続編です。 番組で取り上げられた、 かつお節「賀茂削り」 削る前の本枯れ節は、とても固く、叩くと鋭く乾いた音がします。 反対に、このタイトルにある賀茂なすは、とっても身が詰まっているから、やさしく手でトントン叩くと、肉厚を思わせる、鈍い感触が得られます。 とっても実の詰まったこの賀茂なす、調理法は油で揚げられるのが普通だと思います。 番組ナレーション、飯島肇さん紹介の「絶品の賀茂なす料理」、こちらは油で揚げません。その独特な調理法について下に書きます。   番組内でこのような土鍋が映っていました。信楽焼の特殊セラミックを焼成された、商品名:liloダッチオーブンです。 熱伝導がよく、とくに遠赤外線効果が高いので、身が詰まった賀茂なすでもふわふわのトロトロに仕上がりました。 日本料理の店ですから、ダッチオーブンとよばずに、土鍋とよばせて貰っています。 表面に焼き目をつけた後は、このダッチオーブンでゆっくり加熱するだけ。 素材の持っている水分で、蒸し焼きになります。   フタをして弱火でしばらく放置です。 いい香りがしてきたら、できあがりですね。 念のため、竹串をさしてみてください。すっと通るはずです。 熱々のトロトロに仕上がった、この賀茂なすを慎重にダッチオーブンから取り出します。...