京の煮焚きもん さくらい について 1 (起ち上げ当初の話です)

こんにちは ご覧頂きありがとうございます。

店主 櫻井です。

とある友人に背中を押されて始まった、弊社のギフト事業 発端は7年ほど前の今頃。 ある電設事業者の友人から、「櫻井さん!! 是非 御中元ギフトをやってください!!」と言われたのが、直接のきっかけです。

前触れなく急な話だったので、ビックリしたのも、その状況も憶えています。

それまでは、ちりめん山椒や子持ち鮎をすこし焚いては、イートインにてお出ししていたのですが、ギフト商品となると、商品はもちろんパッケージなど体裁を整えなければなりません。

材料を集め試作・試食を重ね、袋入りの製品にはるラベルを作って、箱にいれて、宅急便の宛名シールを貼る 手探りの状態で始めました。

幸い母の実家が、京つけもの屋を営んでおり、幼い頃からよく預けられていましたので、その出荷風景を見ていました。そのことが役に立ったのかもわかりません。 何話まで続くかわかりませんが、続く

(いま振り返ってみると、2013年のフォルダに、このサムネイルの写真が入っていました。前後には、2020東京五輪開催決定した「TOKYO」の画像や、私が夏風邪をこじらせて肺炎になって点滴受けている写真を見つけました)




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