【テイクアウト販売】次回は、5月22日(土)・23日(日)営業致します

料亭の「ゆずとうがらし」 
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料亭の「ゆずとうがらし」 

通常価格
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すっと爽やかなゆずと辛~い唐辛子をブレンドした、ペーストタイプの調味料です。

九州の「ゆずこしょう」は緑色で、青ゆずの皮と唐辛子、塩を合わせて熟成させて作られています。
当店「京の煮焚きもん さくらい」のオリジナル「ゆずとうがらし」は、完熟した黄色いゆずの皮、唐辛子、塩を合わせたもので、塩分量にこだわる店主の思い入れが強いひと品です。

 

【塩分量について】
一般的な緑色の「ゆずこしょう」の塩分は10~20%とかなり高めですが、当店の「ゆずとうがらし」は5%と減塩仕立て。深い旨味を蓄えた薄ピンク色のこだわり岩塩で、まろやかな塩気を加えています。

 

 

 

 

【ゆずについて】
ゆずは、京都市右京区・水尾の里で育てられた完熟のもので、生産者さんから直接おわけいただいています。香り高さは格別で、私ども「京料理 さくらい」でもユズを椀物や煮物、焼き物などで使っています。


水尾の里は愛宕山のふもとにあり、市内最後の秘境と呼ばれる小さな里です。「水尾」という地名は「きれいな水が湧くところ」という意味があるそうです。寒暖の差が大きく、谷川の清らかな水に恵まれているため、上質なゆずが採れるのですね。

約700年前の鎌倉時代、95代花園天皇が日本で初めてこの地でゆずを栽培されたと伝わっており、水尾の里では今もなお代々続く農家さんによりゆずが育てられています。

こちら「ゆずとうがらし」には、水尾のゆずのほか、だいだいなど柑橘の皮を黄金比でブレンド。水尾のゆず農家さんが栽培している、激辛唐辛子「ハバネロ」を合わせています。

 

 

 


熱を加えずに仕上げていますので、ゆずの爽やかさ、唐辛子の辛さがストレートに感じられます。
塩分控えめ、少量でもしっかり風味が感じられるため、減塩食を取り入れている方にもおすすめです。

 

 

 

【用途】
ポイントは、ステーキ、餃子などにごくごく少量を乗せることです。お鍋やしゃぶしゃぶの場合は、取り皿の端に「ゆずとうがらし」を乗せておきます。
醤油やポン酢、おダシなどに溶かすと、独特の風味を感じにくくなってしまうためです。かなり辛いので、まずはお箸の先にお米1粒分を乗せ、お好みで量を調整してお楽しみください。

 


ワサビや辛子、ホースラディッシュといった薬味調味料の代わりとしてお使いいただけますので、ご家庭に常備しておくと重宝することと思います。


◆◆お召し上がり方
・そのままでお召し上がりいただけます。

・お鍋、しゃぶしゃぶ、鶏の水炊きに
…当店オリジナル「食べるポン酢」との相性も抜群です

・ステーキ、ローストビーフ、鴨ロースに

 

姉妹品 「食べるポン酢」相性もバッチリです。


◆◆保存方法
要冷蔵。
開封後は密閉容器に移してください。
風味を保つため、小分けして冷凍保存することをおすすめいたします。

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●内容量/50グラム
●原材料/柑橘果皮、唐辛子、食塩
●お日持ち/冷蔵3週間

*本品を触った指で、目や鼻、粘膜を絶対に触らないよう注意してください。

 

 

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