BS-TBS「美しい日本に出合う旅」にてご紹介の商品掲載ページ

「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。
「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。
「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。
「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。

「青梅ひすい煮」上品な甘さに仕上げました。

通常価格
¥2,160
販売価格
¥2,160
通常価格
品切れです
単価
あたり 
カートに入れる前にこちらを必ずお読みください

「緑の宝石」とも言われる福井県三方地方若狭町産の、

「剣先梅」を丁寧に仕上げました。

 

梅の先端がやや尖っているから、「剣先」という名前がつきます。

仕込み前の梅の実は、一粒30グラム前後とおおぶり。

そして剣先梅の特徴は、種が小さいこと。

京都市場では、他の産地の梅も入荷しますが、
京料理の世界では「三方の剣先」がトップブランドです。

 

大粒で皮がきれいで、傷一つ無い特上品です。

長い時間をかけて仕込むものですから、材料が良いことがとても重要。

最高の素材を調理し、その姿を美しく変えていくことに、

店主櫻井は自ら喜びすら感じます。

 

表面がデリケートなこの青梅を水につけて、徐々に加熱していきます。

極弱、本当に消える寸前のできるだけ弱火であくを抜きます。

水を替えながら、ゆっくりゆっくり梅の酸っぱさをマイルドにしていきます。

 

あく抜きの工程が終わりましたら、種子島の「島ざらめ」を徐々に加えて、加熱します。一度入れると皮がしぼみます。

そして、この時鮮やかな緑に仕上げる為のコツがあります。

  • 赤い銅鍋で加熱
  • 梅を転がす
  • おとし蓋を優しくする

 

ざっくりと書くと上になります。

すると…

梅の果実全体が、まんべんなく緑色になりました。

3日間かけてやっと完成です。



着色料は一切使用しておりません。


昔から日本料理の世界で用いられてきた銅鍋で、ゆっくり加熱しています。
銅鍋で焚くことにより梅の緑色が美しく保たれ、
翡翠(ひすい)のような色合いに仕上がります。

素材と料理人の技術だけで作った自然な色合いですので、
安心してお召し上がりください。

梅の程よい酸っぱさ、島ざらめの奥深く上品な甘みが特徴です。

暑さに慣れていない身心を、癒してくれます。

いつもは酒の肴やご飯のお供を調理していますが、今回は「和のスイーツ」です。

是非お召し上がりください。

 

 

名称

 果実甘露煮(青梅ひすい煮)

原材料

青梅(福井県若狭町産) 島ざらめ(鹿児島県種子島産) 食塩

内容量

6ヶ (450CCのビン容器に、梅と島ざらめの煮汁が入っています。)

保存方法
賞味期限

冷暗所で21日 開封後は冷蔵の上、お早めにお召し上がり下さい。

製造者

有限会社京料理さくらい 

 

※常温保存品ですが、夏季は炎天下での輸送を避け、クール冷蔵便で出荷します。

※梅の実の表面に、部分的な皮の浮きやしわが見られる場合がございます。原料由来のものであり、品質には問題ございません。

※本品製造の調理場では、玉子、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生を含む製品を製造しています。

※本ビンは、ビンのサイズ規格により、熱脱気により手動で巻き締めしています。

※本品対応の化粧箱はありません。


 

 

何か質問がありましたら、店主直通のLINEへお問い合わせください。
100%お返事させていただきます!

100%返信致します。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

Customer Reviews

Based on 1 review
100%
(1)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
ぽしみ
本当に翡翠みたい

こんなに大きくて立派な青梅は初めて見ました。初夏にぴったりな爽やかな甘酸っぱさで、梅の酸味が苦手の方でも美味しくいただけて、梅が好きになるお味だと思います。

お色味も翡翠のように鮮やかで目で見ても楽しめる特別感があり、美味しいだけではなく美しいです。

SNSにて店主様が発信されていらっしゃる仕込みの様子から、本当に丁寧に作られてらっしゃるのだと、より実感できる逸品です。