新商品 「茶事のたれ」のご紹介 ①

京の白みそ文化に、心酔している店主・櫻井でございます。

長らく試作に試作をかさねた、白みそのタレが完成しましたので、販売開始します。

その名も、「茶事のたれ」です。「ちゃじのたれ」ってよみます。

 

お茶事って、お抹茶をいただくお茶会のことで、正式なお茶会に提供されるのが、茶懐石(料理)です。

茶懐石には、最初に四つ椀といって、白みその汁に、溶きがらしを具材に留めたお椀などが供されます。

※流派により異なるかもわかりません

この「白みそ」と「からし」のコンビネーションが絶妙なんです。

 

これは茶懐石の歴史を紐解いても、時が証明できる「ど定番」とでもいいましょうか...

きってもきれない相手です。

ここに着想をえて、「さくらい」ならではのタレを作りました。

当初はドレッシングに仕上げようか、色々なやんでいたのですが、用途を狭めないために、「たれ」に致しました。

他には、村山造酢さんの「千鳥酢」水尾のユズ果汁など、櫻井ができうる限り京都を感じて頂く為の「タレ」に仕立て上げました。

 

 (餃子にも合います)

…長くなるので、初回はさらりと。

是非是非 お召し上がりの程を